預貯金と現金で差はあるのか

預貯金と現金では付く金利に差があります。
金利は今現在普通預金で0.02%です。定期預金では0.1%くらいだと思います。
手持ちのお金の場合金利が発生しません。そのためタンス預金では金利は1銭もつきません。
そのため銀行にお金を預けておく方が金利のためにはいいかもしれません。
手持ちのお金の場合、すぐに使えるという機動性からは便利かもしれませんが、今はコンビニのATMなどでも24時間お金を引き出せる時代です。そういう意味でも手元にお金を置いておいてもあまり良いことはないかもしれません。
しかも今はITの時代です。インターネット銀行の金利は例えば楽天銀行などでは0.05%と聞きます。
手元にお金を置いておくなら、インターネット銀行にお金を預けておくのが得策かもしれません。
しかもネットバンクの場合、インターネットが見られる環境にあれば、いつでも残高が確認できます。
そういう意味では、インターネット銀行の利用がおすすめです。
ただ、インターネット銀行の場合、一回の利用額が3万円以下の場合、手数料がけっこうかかるため、ある程度まとまった額での利用がいいようです。
以上から、銀行に預けると金利の面で有利であることをアドバイスし申し上げます。

コメントは受け付けていません。